小国町無形民俗文化財 「宮原祇園社獅子舞」
2025/日本/13.00min
小国町無形民俗文化財
「宮原祇園社獅子舞」
MIYAHARA GION SHISHIMAI
スタッフ推しコメント
誇りと覚悟を胸に 300年の舞を未来へつなぐ。
伝統とは、受け継ごうとする「人の想い」なのだと思います。
あらすじ
小国町で300年以上続くといわれる「宮原祇園社獅子舞」。
少子高齢化やコロナ渦により一時は存続が危ぶまれた。
2025年、すこしずつあり方を変えながらも伝統をつないでいく人々の記録。
監督 増井 翔太 / MASUI SHOTA
今はなき小国町立北里小学校を卒業。
NHK地方局やFM小国、長崎県の離島のケーブルテレビ局などを経て、現在は福岡県にて築100年の古民家の管理人、アウトドアのインストラクター、映像業などなどパラレルワーカーとして活動中。撮影担当の仲信達也カメラマンとは元同僚。現在、共同でインスタグラム「いやしの水ラボ」を運用中。
監督コメント
「俺は獅子舞やけん」。
宮小の友人がそう言って祭りからいなくなったのを、そういうものなのか、と何も考えずに見送った子供時代。僕がくじ引きに一喜一憂していた時に、こんなにも勇壮に獅子が舞っているとは思ってもいませんでした。
小学校も一つになった今、小国の獅子舞に関わってなかった子どもたちが、こんなかっこいいことやってるクラスメイトがいるんだと、興味と誇りを持ってもらえたら。そしてこの獅子舞がこれからも長く続くように願いを込めて。
予告編
キャスト
| 宮原祇園社獅子舞に関わる皆様 |
スタッフ
| プロデューサー | 北里 優心 |
| メインカメラ・編集 | 仲信 達也 |
| サブカメラ | 増井 翔太 |
受賞歴
| なし、おぐに映画の森2026 終了後にYouTubeにて公開予定 |















