フードドライブ上映!入場料は「日持ちする食品」

フードドライブとは

ご家庭で余っている食べきれない食品を持ち寄り、それを必要としている方に届ける活動です。

フードドライブ上映は、
ご家庭で余っている食品をお持ちいただくことでご参加いただけます。
入場料の代わりに、日持ちする食品をご持参ください。

お持ちいただいた食品は、小国町社会福祉協議会を通じて、必要としている方々へお届けします。

映画を観ることが、誰かの力になる。
そんな時間を、ぜひ一緒に過ごせたらうれしいです。

食品をお持ちでない場合は、500円でご参加いただけます。

6月6日(土) 11:00~上映

こんな食品
持ち寄ってください

受付できる食品

  • 常温保存できる食品
  • 未開封の食品
  • 賞味期限が2カ月以上ある食品

受付できない食品

  • 生鮮食品
  • アルコール類
  • 開封済みの食品
  • 賞味期限表示が無い

フードバンクの取り組みを知ってほしい『あおとみどりと。

あおとみどりと。

フードドライブ上映作品『あおとみどりと。』は、
フードバンクの現場を舞台に、人と人とのつながりを描いた物語です。

同じ名前を持つ「あお」と「みどり」。
ふたりの出会いが、それぞれの見え方や考え方を少しずつ変えていきます。

やさしさは、めぐっていくもの。
その一歩は、きっと身近なところから始まります。

映画を通して、そんな小さな気づきを感じていただけたら嬉しいです。

上映後にはアフタートークも予定しています。
作品のこと、そしてフードドライブのこと。
少しだけ立ち止まって、一緒に考える時間になれば幸いです。

あらすじ

食品会社で働く営業部員の碧(あお)は、フードバンクのボランティアに渋々参加することになる。
エリート意識の高い碧(あお)だが、そこで事務員として働く碧(みどり)や、他のボランティアの人達と交流することになり、生活困窮者支援の意義を知ることになる。

岩崎 賢作 監督コメント

この映画は、私が2008年に福岡に住んでいた時に起こった「北九州餓死事件」がきっかけになっています。フードロスが叫ばれていた時代に「おにぎり食べたい」と書き残して亡くなる人がいることに不条理を感じていたところ、フードバンクの存在を知りました。できるだけ多くの人にフードバンクの存在を知っていただきたいです。

岩崎 賢作 / IWASAKI KENSAKU