あおとみどりと。 / AOTOMIDORITO
2024/日本・名古屋/43.06min
フードドライブ上映のご案内
本作『あおとみどりと。』は、フードドライブ上映のため、フリーパス・1dayパスではご入場いただけません。
日持ちする食品を2点お持ちいただくか、食品をお持ちでない場合は、1プログラム券(1,000円)が必要です。
あおとみどりと。
AOTOMIDORITO
フードドライブ上映
<入場料は日持ちする食べ物>
こんな食品を持ち寄ってください
※食品をお持ちでない場合は、入場料1,000円でご参加いただけます。
缶詰・レトルト食品・お米・カップ麺

受付できる食品
- 常温保存できる食品
- 未開封の食品
- 賞味期限が2カ月以上ある食品
受付できない食品
- 生鮮食品
- アルコール類
- 開封済みの食品
- 賞味期限表示が無い
詳細はこちらをご確認ください
スタッフ推しコメント
「あお」と「みどり」。
同じ名前を持つ二人の出会いが、それぞれの立場や思い込みを、少しずつ変えていく。
小さな気づきは、いつか誰かの明日を支える力になる。
優しさは循環する。その一歩は、あなたからかもしれない。
あらすじ
食品会社で働く営業部員の碧(あお)は、フードバンクのボランティアに渋々参加することになる。
エリート意識の高い碧(あお)だが、そこで事務員として働く碧(みどり)や、他のボランティアの人達と交流することになり、生活困窮者支援の意義を知ることになる。
監督 岩崎 賢作 / IWASAKI KENSAKU
大学時代に8mmフィルムで自主映画を撮っていた。53歳の時に再度映画制作を始める。これまで8本の自主映画の監督をしている。現在は名古屋のスコーレ映画塾で映画制作を学んでいる。過去に福岡インディペンデント映画祭には、2020年「Canal Try」、2022年「小夜啼鳥」と2回応募している。
監督コメント
この映画は、私が2008年に福岡に住んでいた時に起こった「北九州餓死事件」がきっかけになっています。フードロスが叫ばれていた時代に「おにぎり食べたい」と書き残して亡くなる人がいることに不条理を感じていたところ、フードバンクの存在を知りました。できるだけ多くの人にフードバンクの存在を知っていただきたいです。
予告編
キャスト
| 出演者1:平野萩 |
| 出演者2:羽織祐月 |
スタッフ
| 助監督 | 前川智、北岡真紀子 |
| 撮影 | 山本弘之、武田周 |
| 録音 | 佐原範一 |
| 照明 | 神谷卓矢 |
| 編集 | 板津浩幸 |
| 音楽 | 石川泰昭 |
受賞歴
| 第12回八王子Short film映画祭(準グランプリ) |




