6月6日(土)・7日(日)「第2回 おぐに映画の森 2026」にご来場いただくゲストをご紹介します。
上映後にアフタートークを実施します。
監督やプロデューサー、俳優さんと直接お話できるチャンスです。
ぜひ、小国シネ・ホールへお越しください。
6月6日(土)10:00~
オープニング上映『リライト』
地元・熊本で映画制作を続ける坂本監督と小国町出身キャストを迎え、映画制作や地域で表現することについてお話を伺います。

坂本 蓮
SAKAMOTO REN
1994年1月19日生まれ、熊本県山鹿市出身。
映像コンテストにて最優秀賞を2度受賞。
熊本を盛り上げるをモットーに写真展やフォトウォークなどイベントも主催。運営しているクリエイティブコミュニティyoloは約100名が在籍。

コロむネ
KOROMUNE
おぐに映画の森をキッカケに、本作品の出演を果たす。地元を盛り上げたい思いで、SNSでは地元PR動画を作成するなど情報発信を行っている。
6月6日(土)11:00~
フードドライブ上映『あおとみどりと。』
上映後、岩崎賢作監督と、小国町でフードバンク・子ども食堂活動に取り組むゲストによるクロストークを実施します。
“食”や“地域の支え合い”をテーマに、映画と現実を行き来しながら「つながり」について考える時間をお届けします。

岩崎 賢作
IWASAKI KENSAKU
大学時代に8mmフィルムで自主映画を撮っていた。53歳の時に再度映画制作を始める。これまで8本の自主映画の監督をしている。現在は名古屋のスコーレ映画塾で映画制作を学んでいる。

波多野 毅
HATANO TAKESHI
1962年熊本県生まれ。一般社団法人TAO塾代表理事。現在、自然豊かな阿蘇を拠点に農的生活をしながら、TAOリトリートセンターを運営し楽しみながら学ぶエデュテイメントな講演・執筆活動を展開している。
6月6日(土)13:30~
第1プログラム/心が満ちていく
たまには蜂蜜を。
本作で母親役を演じた唐澤里美さんを迎え、アフタートークを実施します。
撮影時の裏話や作品に込められた想いなど、ここでしか聞けないお話をお届けします。

唐澤 里美
KARASAWA SATOMI
俳優。映画・テレビ・舞台など幅広く活動。
やわらかな存在感と繊細な演技で、多くの作品に出演している。特技は、大型バイクの運転(ハーレースポーツスター883cc所有)。

波多野 毅
HATANO TAKESHI
1962年熊本県生まれ。一般社団法人TAO塾代表理事。現在、自然豊かな阿蘇を拠点に農的生活をしながら、TAOリトリートセンターを運営し楽しみながら学ぶエデュテイメントな講演・執筆活動を展開している。
ホノルル
村口知巳監督と主演のつかささんを迎え、アフタートークを実施します。
長年タッグを組み、映画制作を続けてきたお二人にならではの視点でお話を伺います。

村口 知巳
MURAGUCHI TOMOMI
香川県出身。伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞グランプリ受賞をきっかけに本格的に映画制作を開始。ショートショート フィルムフェスティバル&アジア、札幌国際短編映画祭など国内外で高い評価を受けている。

つかさ
TSUKASA
東京都出身の俳優。映画、時々舞台やナレーションも。主な出演作として、濱口竜介監督『はじまり』(2005)、テニスコート神谷圭介主宰 画餅『サムバディ』、村口知巳監督『HOLD UP MORNING』(順次劇場公開中)など。映画を届ける側にも関心がある。
6月6日(土)15:30~
第2プログラム/自分の中の火を灯す
河童になる
山科晃一監督をはじめ、出演者を含む5名によるアフタートークを実施します。
今回の映画祭最多人数での登壇となる本トークでは、撮影現場のエピソードや作品づくりについて、にぎやかにお話を伺います。

山科 晃一
YAMASHINA KOICHI
1991年兵庫県神戸市生まれ。テレビ局勤務後、2019年東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了。映像制作会社、広告制作会社を経て映像/広告のディレクション及びシナリオを担当。映画監督・脚本家・小説家・アーティストとして活動中。

クニミノブヒコ
KUNIMI NOBUHIKO
俳優・映画監督。コミカルな演技からシリアスな役柄まで幅広く演じる。短編映画『Pasiri』『Diversity Protopia』を監督。福井駅前短編映画祭2024では、『河童になる』でベストアクター賞を受賞。

百瀬 葉
MOMOSE YO
早稲田大学在学中に演劇サークル「劇団木霊」に所属し、その後映画美学校アクターズコース9期修了。 近年の主な舞台出演作に、ウンゲツィーファ『8hのメビウス深化版』、いいへんじ『われわれなりのロマンティック』、かるがも団地『逆光が聞こえる』、 いいへんじ『友達じゃない』、劇団スポーツ『逆VUCAより愛をこめて』、映像作品に映画『河童になる』など。
東京芸術劇場シアターイーストにて、2026年8月7日(金)から23(日)作・演出 岡田利規『映画を撮りたいゾンビの演劇』に出演予定。

松浦 祐子
MATSUURA YUKO
東京都在住。フリーの役者。主な出演作に、東かほり監督『とりつくしま』、酒井善三監督『フィクショナル』、山科晃一監督『河童になる』など。日本テレビ系ドラマ『ホットスポット』にも出演。

小林 真樹
KOBAYASHI MAKI
神奈川県川崎市出身/在住。俳優/映画監督。
舞台を中心に20年以上俳優活動をする傍ら、2019年より映像に軸足を転向。主な出演作品に「ブルーベリージャムを作って」(SSFF&AISA2023ノミネート)、「河童になる」他、商業作品にも多数出演。
二児の母でもあり、平凡な日常を大切にしながらも子ども達と作品創りに取り組む。
現在、地元・川崎市を舞台に監督・主演の長編映画を制作中。2026年末 完成予定。
6月6日(土)18:00~
第3プログラム/つながる記憶
小国町無形民俗文化財 「宮原祇園社獅子舞」
地元に残る風景や文化、人々の営みや記憶。
作品を通して、“地域の記憶を受け継ぐこと”についてお話を伺います。
小国に息づく文化や、人と人とのつながりを感じる時間になればと思います。

増井 翔太
MASUI SHOTA
今はなき小国町立北里小学校を卒業。NHK地方局やFM小国、長崎県の離島のケーブルテレビ局などを経て、現在は福岡県にて築100年の古民家の管理人、アウトドアのインストラクター、映像業などなどパラレルワーカーとして活動中。撮影担当の仲信達也カメラマンとは元同僚。現在、共同でインスタグラム「いやしの水ラボ」を運用中。

仲信 達也
NAKANOBU TATSUYA
1983年広島県生まれ。CATV局に19年勤務後独立。短編ドキュメンタリーを中心に制作し、代表作に山を登るヒキガエルを追った『不思議なカエルに魅せられて』。現在は太宰府・竈門神社の公式カメラマンを務め、自然・アート・伝統文化を軸に映像制作ブランド「Green fi↓m」として活動中。
6月7日(日)13:00~
特別上映(バリアフリー上映)/伝えられない想いがあふれだす。
ぼくが生きてる、ふたつの世界
日本語字幕付き、イヤホン音声ガイド付きで、映画をお楽しみいただけます。(イヤホン無料貸出あり)
上映後には、呉美保監督、港岳彦さん(脚本)によるアフタートークを実施します。

呉 美保
O MIPO
1977 年生まれ、三重県出身。
2006 年、脚本も手がけた『酒井家のしあわせ』で映画監督デビュー。
主な監督作品は、『オカンの嫁入り』(10)『そこのみにて光輝く』(14)『きみはいい子』(15)など。2 児の出産を経て 8 年ぶりに映画復帰、脚本も手掛けた短編 『私の一週間(「私たちの声」より)』(23) を監督。
9 年ぶりの長編作『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(24)が上海国際映画祭コンペ ティション部門に選出、国内外で高評価を得る。
昨年公開の最新作『ふつうの子ども』では、「第 17 回 TAMA映画賞」特別賞、「第 39 回高崎映画祭」最優秀作品賞を受賞。映画の他、執筆活動やCM も手掛けている。

港 岳彦
MINATO TAKEHIKO
1974年生まれ。脚本家。2024年『正欲』でおおさかシネマフェスティバル脚本賞受賞。同年より九州大学芸術工学研究院教授を務める。脚本を手掛けた主な映画作品は、『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『アナログ』『ゴールド・ボーイ』『とんび』『宮本から君へ』『あゝ、荒野』など。TVドラマ作品に『仮想儀礼』『前科者 -新米保護司・阿川佳代-』。
6月7日(日)16:00~
第4プログラム/想いのとなり
英雄歯
飯塚貴士監督によるアフタートークを実施します。
人形やミニチュアセットを用いた独自の映像表現や、『英雄歯』誕生の裏側についてお話を伺います。
また、本映画祭とのコラボグッズ「英雄歯キーホルダー」も会場にて販売予定!
作品の世界観とあわせてお楽しみください。

飯塚 貴士
IITSUKA TAKASHI
人形とミニチュアセットを用いた特撮映像を主に制作。近年はアニメ作品の監督・脚本・編集や実写ドラマへの参加等、生き残りを賭けて必死。
6月7日(日)17:40~
クロージング上映/めぐる季節、つづく光
国道7号線
全監督、主演のソウジ・アライさん、プロデューサーの吉原さんを迎え、アフタートークを実施します。
映画祭の最後を締めくくる時間を皆さんと一緒に過ごせたらと思います。

全辰隆
CHUN JINRUNG
秋田県秋田市出身、在日韓国人3世 1989年12月21日生まれ。ソウル大学、韓国芸術総合学校大学院で映画演出を学び、現在は東京を拠点に活動。代表作に『ミヌとりえ』『国道7号線』など。

ソウジ・アライ
SOJI ARAI
俳優。上越生まれ、東京を拠点に活動。
『Pachinko パチンコ』『TOKYO VICE』など国内外の作品に出演し注目を集める。在日コリアン3世としてのルーツを大切にしながら、世界での活動の幅を広げている。NHKドラマ『火星の女王』では、物語の鍵を握るシュガー役を演じた。

吉原 裕幸
YOSHIHARA HIROYUKI
プロデューサー。

